SESSION

スタートアップから地域でアクションを起こす方、地域のイノベーションのこれからなど、多様なセッション構成でお送りします。

  • A-1 13:05-13:40 スタートアップ

    沖縄のスタートアップ対談

    準備中

    suzuki_san

    株式会社Re:Build CEO

    鈴木 孝之

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    株式会社フルスピードにwebエンジニアとして入社。フルスピードでは、大規模な広告配信サービスの管理画面開発を担当し、サーバサイドからフロントエンドまで幅広い開発に従事。フリーランスエンジニアとして1年ほど活動後、2017年11月に沖縄で起業し、株式会社Re:Buildを設立。東京と沖縄の企業様からの受託開発案件を請け、複数プロジェクトのプロジェクトマネージャーを経験。自社サービス「Tadoru」ではプロダクトマネージャーとして立ち上げから、シードの資金調達までを経験。

    tanahara_san

    株式会社Alpaca.Lab 代表取締役

    棚原 生磨

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    1986年5月16日沖縄県宜野湾市生まれ。普天間高校出身。2013年北陸先端科学技術大学院大学修了後、(株)JMC入社、事業推進部ICTプランニング課配属。2015年公益財団法人沖縄科学技術振興センター入社、産学官連携事業、大学発ベンチャー支援事業に従事。2018年株式会社Alpaca.Lab設立、代表取締役就任。XTech Venturesよりシードラウンドの出資を受ける。

    toyosato_san

    株式会社Link and Visible代表取締役 / Startup Lab Lagoon

    豊里 健一郎

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    沖縄県出身、高・大留学と日本通運(深圳)情報部門責任者と15年間の海外生活を経て、2017年に地元沖縄にて株式会社Link and Visibleを設立、海外チームと連携した受託開発・自社サービスの開発のほかにも、起業支援、PG学習、コワーキングスペースのStartup Lab Lagoonを運営している。沖縄がアジアのスタートアップハブとなるべく、国内外を含めたエコシステムの形成を目指している。

  • A-213:40-14:15 スタートアップ

    人材流出からの逆転! 地方発信の時代へ

    「ビデオマッチング」は動画時代の就職・転職支援ツールとして企業と求職者の双方から注目を集めるスタートアップ。同社代表の満居さんから地方自治体との取り組み事例もヒントに、地方に新しい価値を感じ始めた若者の意識変化や地方と都市スタートアップの連携についてお聞きします。

    mitsui_san

    株式会社ビデオマッチング 代表取締役

    満居 優

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    長崎県出身。中央大学を卒業後、電通に入社。メディアプランニング、イベントプロモーション、事業開発案件に携わった後、人材ベンチャー企業を経て、株式会社ビデオマッチングを創業。求職者と企業それぞれが自己PR動画をもとにして、双方向にアプローチできる就職マッチングサービスで成長中。2020年7月には株式会社サイバーエージェント・キャピタル、PERSOL INNOVATION FUND合同会社、高野秀敏(株式会社キープレイヤーズ代表)等を引受先とした第三者割当増資を実施。

  • A-314:25-15:00 アクションローカル

    地域に本気で関わる❝よそ者❞の矜持

    各地で地域に踏み込んだワーケーションを提唱し自らも実践する森田次郎さん(東京)と福井の越前海岸エリアで文化的景観を背景にした事業化を目指す高橋要さん(福井市)によるトークセッション。地域と関わることの価値観をぶつけながら、これからのローカルプロジェクトを考えます。

    morita_san

    1DO3(アン・ドゥ・トロア)
    一般社団法人ワークスデザイン
    一般社団法人エデュケーション・コミュニティ

    森田 次郎

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    靴下の企画営業、WEBコンサルタントに従事した後、2014年よりマーケティングでの課題解決を行うフリーランスチームを運営。また、幼稚園の放課後に行う体験型教育「ふれあい教室」やマルチスポーツ教室を展開。2017年より地方創生関連事業として長野県信濃町にて関係人口創出、2018年から福井県おおい町のまちづくりプロジェクトに参画。2019年より地方創生コミュニティの1DO3を設立し、現在全国15地域にてワーケーションでのプロジェクトを推進中。

    takahashi_san

    ㈱akeru ライター/まちづくりコーディネーター

    髙橋 要

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    新潟、京都での生活を経て、2015年に地域おこし協力隊として福井に移住。限界集落での地域づくりに携わりながら、ウェブメディアのライター、事業創造プロジェクトの運営事務局、まちづくりのコーディネーターなど、多方面で活動。2019年より株式会社akeru所属。福井の事業創造プロジェクト「XSCHOOL」がきっかけとなって誕生した「ノカテ」代表も務め、地域資源や文化資産を活かした事業化を目指している。

  • A-4 15:00-15:35 アクションローカル

    地元福井から若手ものづくりベンチャーを応援したい!

    OPEN TABLE福井は、地元経営者らが連携し、ビジネスプランコンテストを入口に革新的な商品や起業家を育成・支援する場をつくっていくための団体です。福井のものづくり起業家では知らない人はいない、同団体代表のシアターハウス吉村さんからOPEN TABLE福井の設立経緯や今後の展望について伺います。

    yoshimura_san

    一般社団法人OPEN TABLE福井代表/株式会社シアターハウス代表取締役会長

    吉村 明高

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    1959年生まれ。福井工業高等専門学校卒。福井の電機会社に就職し、技術責任者として米国法人立ち上げの為1987-96までインディアナ州に赴任。帰国後は家業である織物製造業を継ぎ、1996-2001年織物製造業に従事したのち、2001年に有限会社 吉村光学研究所を設立。2度の社名・組織変更を経て2019年9月より現職。同年11月に民間団体による若手のものづくりベンチャー支援を目的とした団体・一般社団法人OPENTABLE福井を地元企業経営者らとともに設立した。

    sakata_san

    株式会社デザインスタジオ ビネン 代表取締役

    坂田 守史

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    福井市出身。神戸芸術工科大学・同大学院修了後Uターンし、企業の商品開発やブランディング、自治体の観光まちづくり戦略、プロジェクトのスタートアップまで横断的にてがける。福井のみならず大分県のプロジェクトデザイナーとして着地型観光プランの制作やワークショップ講師、公式ガイドブック、HPデザインなども手掛けており、広域観光のコンセプトやストーリーづくり・デザインと一貫したブランディングに従事している。福井市「XSCHOOL」プログラムディレクター

  • A-5 15:45-16:30 フューチャー

    地域の文化資源に立つ事業のこれから

    日本を代表する建築家で福井の風土にも詳しい小堀哲夫さんと若狭町熊川宿を拠点に地域デベロッパーとして活躍する時岡壮太さんがこれからの観光や地域リソースを背景とする事業の可能性について考察。老舗ブランディングやアジア向けトレーディングでマーケティング支援を行う林正勝さんとともに考えていきます。

    kobori_san

    小堀哲夫建築設計事務所 代表/建築士

    小堀 哲夫

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    1971年、岐阜県生まれ。1997年、法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修士課程(陣内秀信研究室)修了後、久米設計に入社。2008年、株式会社小堀哲夫建築設計事務所設立。2017年「ROKI Global Innovation Center –ROGIC-」で日本建築学会賞、JIA日本建築大賞を同年にダブル受賞。2019年に「NICCA INNOVATION CENTER」で二度目のJIA日本建築大賞を受賞する。2020年〜・法政大学デザイン工学部建築学科教授、梅光学院大学客員教授。

    hayashi_san

    スターマーク株式会社 代表取締役社長

    林 正勝

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    慶應義塾大学経済学部の在学中に、東京大学先端科学技術研究所野口悠紀雄教授のもとでウェブ研究・開発を行う。 卒業後、株式会社リクルートにてフリーマガジンR25、モバイルASPMO-ONの事業立ち上げ期を経験。 2004年東京で、マーケティング支援を主事業とするスターマーク株式会社を創業。シンガポール・ベトナムに現地法人を設立。 日本のよいものを世界へ世界のよいものを日本へ」「伝統のよいものを現代へ現代のよいものを伝統へ」 をミッションにクロスカルチャーを通じた世界の調和を目指し活動している。

    tokioka_san

    ㈱デキタ 代表取締役

    時岡 壮太

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    1980年福井県おおい町生まれ。早稲田大学大学院建築学系修士過程終了。都市計画事務所を経て2011年に株式会社デキタを設立。築地場外市場や気仙沼市等での建築開発事業に携わったのち、2019年に福井県若狭町に本社を移転。伝建地区である熊川宿において地域密着デベロッパーとして「街道シェアオフィス&スペース菱屋」(2018年)、古民家宿泊施設「八百熊川」(2019年)等の古民家利活用事業を進めるとともに、若狭地方で各種まちづくりの事業のプロデュースを行っている。

  • A-6 16:30-17:05 フューチャー

    ローカルリーダー&イノベーター

    地域で、起業~産業活性~人材育成の好循環を生み出すために欠かせないのがリーダシップ。地域や産業をアップデートするための新しいつくり手(イノベーター)をどのように育てていくのかを考えます。 数々の地方創生モデルを生み出した鯖江市にて、先頭で実践を続けるお二人に熱く語っていただきます。

    NPO法人エル・コミュニティ代表

    竹部 美樹

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    東京のITベンチャー企業で働いた後、2008年より鯖江市地域活性化プランコンテストを開催。2010年より地元鯖江に戻り、地域を担う人材を育成するとともに、若者が活躍するフィールドを鯖江に作るべく地元学生と共に活動。2015年からはSAPジャパン等賛同企業の支援を受けながら、ITものづくりの拠点「Hana道場」を運営。鯖江、日本、そして世界で活躍するITものづくりの担い手育成と、伝統の“ものづくり”と“最先端のIT”を掛けあわせ、イノベーションを起こす場所を創造中。

    ㈱jig.jp 創業者&会長

    福野 泰介

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    福井県鯖江市在住、石川県生まれ。小学校3年の時からプログラミングの世界にはまり、福井高専卒業後、2003年(株)jig.jpを設立、現在は取締役会長。2010年に福井県鯖江市にてオープンデータを提案し、日本初のオープンデータ都市をアプリづくりと共に牽引している。またプログラミング学習用パソコン「IchigoJam」を開発し、PCN(プログラミングクラブネットワーク)など、各地のこどもたちにプログラミングの楽しさを伝える活動を行っている。内閣官房任命オープンデータ伝道師。2023年開校予定の神山まるごと高専 技術教育統括ディレクターに就任予定。